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LABO09−
米国仕様トランシーバーを使用してみる
ここ数年ヤフオクなどで入手できるモトローラ製のイケてるトランシーバーの国内使用実験です。
価格も手頃で国内仕様のトランシーバーよりも遥かに優れたスペックとデザインです。
今回は以下の機種について実験しようと思います。
<FV200AA>
比較的安価で良く見かけますね。
<T6500R>
デザインのごっついトランシーバーです。
<SX800R>
一瞬、工事現場用かな?と思っちゃいました。
<入手>
取りあえず本体を入手しなくてはいけまん。早速ヤフオクへGO。
価格的にも手頃の物で、比較的入手しやすい機種として上記機種を事前に抽出していたので早速検索っと。
ん〜8キロから16キロまで飛ぶ物が多いですね・・・・・・・って出力は何ワットだ!?
あわてて詳細スペックを見ると「FRS/GMRS」の表示が・・・・げっ
更にあわてて周波数帯を確認すると462や467MHzじゃないか〜!!(怒)
国内で使えないじゃん。(機能の事ではなく倫理的に!)
<ポイント>
FRSとは、Family Radio Sarvice という意味で、GMRSとは、General Mobile Radio Serviceという意味です。
両方とも国内規格ではなく、米国の連邦通信委員会(FCC)規則で規定されているものです。
無線など興味がある方はご存知でしょうが、日本と米国では周波数の割り当てが異なります。
国際的な周波数帯については統一されていますが、その他は国により割り当てが異なります。
携帯電話で言えばGSMの周波数が3種類(900/1800/1900)あるのがそうです。
※
(国により波帯が違います。)
ちなみに今回のモトローラトランシーバーの周波数帯は日本国内でいえば、防災無線関係や業務用無線などの周波数帯にあたりますので発信については免許が必要です。
(多分申請しても免許は下りない。)
つまり国内においてこのトランシーバーを使用し発信した場合電波法違反となるので要注意です。
電波の監視をしている総務省の管轄(だったかな?)総合通信局に摘発されちゃいますよ。
結果は!?
<実験結果>
使わず観賞用としましょう!(電波を大切にねっ)>>>>>>>>>
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