GB106Hの機能について(GENBOLT社)

終日録画した場合は1日約7GB使用します。

容量に『約』を付けたのは、動態感知も同じフォルダーに入るので検知の有無により1日の消費フォルダー容量がマチマチ(但し1週間使用して7GBを超えた日はナシ)

MicroSDは最大128GBまで対応なので、最大約18日~19日間は上書き無しで記録できる。
32GBだと、最大約4日~5日

終日録画した記録フォルダーは『日付フォルダー』→『1H毎フォルダー』→『動画で設定した長さのファイル』となっているので、探しやすいです。

ネットワーク上の外部からは専用アプリ以外のアクセスができないので、FTPはアクティブモード(サーバー側からの接続)は使用できない。

パッシブモード(クライアント側からの接続)のみ

FTP転送できるのは動態感知で記録したデータのみで、終日録画のデータはMicroSDを抜いてPC等で抜かないとダメ!

バッテリーは、終日録画で使用すると1週間は持たない!

夜間モードでもカラー録画なので照明等あれば、比較的綺麗にモニターできる。
赤外線ライトをONにすると、白黒録画になる。

制御・視聴は、スマホアプリ『GENBOLT CAM』からのみで、PC管理ソフト「HiP2P Client」では利用できないし、RTSPデータ非対応なのでストリーミング非対応

別売り、ソーラーパネルを装着した場合、直接日光に長時間当てないと充電が消費に追い付かない。

ソーラーパネルには背面端子部の保護カバー(ゴム)が付属していて野外でも安心だが、直接USB電源で接続した場合保護カバーは無く、USB電源は充電利用しか想定されていない様。
(付属のゴミカバーを削って改造すれば利用可能)

設定開始から終了まで、けたたましい警告音(大音量)が鳴るので注意!!